桂浜 高知城 鳴門


2013年12月30日、31日

12月28日〜31日、中国・四国への3泊4日の旅3日目、4日目です。3日目の宿は徳島の鳴門ですが、今日は高知がメインです。松山市を出た後は松山自動車道を東に走り、川之江ジャンクションから高知自動車道に入り、四国山地を縦断します。私も家来も未踏の地、土佐の高知に到着。まずは桂浜に行きました。これが有名な坂本龍馬像。HIMG1655

予想以上の高さとスケールの関係で一緒に写らないのが残念ですが、龍馬像のまわりを散歩する私です。
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桂浜の砂浜までやってきました。地球が丸いことを感じさせられます。
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砂浜や桂浜公園を散歩し、「冬の南国」を味わいました。
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桂浜を出て高知市街に。高知城にやってきました。お城に向かう手前にあった山内一豊の像です。HIMG1661

お城の中を歩いて天守閣を目指します。
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これが天守閣。
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天守閣を間近で見た後、板垣退助の像の前にやってきました。高知城と板垣太輔と私のスリーショットです。

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高知城を出てそのまま高知市の繁華街に向かいました。もう一つ見たいものがあったからです。
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それがここ、播磨屋橋です。一応話には聞いていたのでこんなもんかと思いましたが・・・。HIMG1671

「行ってきたよ」の証拠写真を撮りました。人ごみの中を歩いてちょっとご機嫌斜めの表情になってしまいました。この後、近くの公園を散歩し、少しリフレッシュした後、南国土佐を後にしました。
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高知を出た後は高知自動車道をまた戻り川之江東ジャンクションから徳島自動車道に入ります。徳島自動車道の終点である鳴門インターを降りて鳴門市に入り、車で鳴門海峡に面したの観光スポットをドライブした後この日の宿に到着しました。宿は観光の中心地から少し離れていますが海沿いにあり、遠くですが鳴門大橋も望めます。ここも「昭和レトロ」のホテル風なところでした。正面には海が見え、広々とした感じの部屋です。この旅最後の夜になります。しっぽだけで失礼。HIMG1677

翌朝の鳴門の宿の周りの散歩です。少し南に行った先にある公園で遊びました。今日は帰るのみ。12月31日の大晦日。今年もたくさん旅をしたね。ではよいお年を。

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玉島 因島 道後温泉


2013年12月29日

12月28日〜30日の中国・四国の旅の2日目です。玉島の朝を迎えました。

玉島は今は倉敷市に編入されていますが、もともとは玉島市という独立した市でした。家来は私との旅で各地の夜の町を徘徊するうちに全国にあるいわゆる「ディープゾーン」に興味をもち始めました。そしてネットの情報からここにディープゾーンが存在することを知り、そのことが再びこの地を訪れる一つの動機になったようです。玉島はかつて商港として栄えた町。したがって商店街、歓楽街などが発展します。そして時代の流れとともに廃れて・・・。いくつかの「ディープゾーン」の持つそういう「昔の光今いづこ」的なところに心動かされるものを感じると家来は言っています。(「昔の光〜」といえば例えば大型温泉地にある観光ホテルの廃墟とかも好きみたいでその異常さに私はついていけません)。前置きはそれぐらいにして、ここはそんな玉島の商店街にある電気屋さんの前です。昭和30年代のテレビやレトロなフィギュア、「普通の電気屋さん」にないものが陳列されたショーウィンドウ。これはこの商店街の「売り」のための意図的な演出とは思いますが。早朝でしたので普段の光景そのままでないかもしれませんが、現地を自分の目で確認でき家来は満足したようです。
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そんな町だからこそなのか、ここ玉島は映画『三丁目の夕日』のロケ地の一つとしても知られています。高円寺から帰る2人の少年が途方にくれたシーンの水門や子供が遊んでいた空き地の撮影地がこの街にあるようです。
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次は四国へ。あえて間近にある瀬戸大橋を避け、尾道まで足を伸ばし、しまなみ海道を通って四国に渡ることにします。この春、尾道に行った時、次は渡りたいと思った海の道だったからです。
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しまなみ海道では、尾道の町と対面する向島から因島に渡ったところにある「大浜パーキングエリア」で休憩することにしました。結果的に楽しくハイキングのできた思い出の地となります。パーキングから橋方向に歩いて行くと展望台があります。そこにやってきました。HIMG1613

このあと裏の山の方に入っていく道を発見。私はここを探検したくなり、どんどん進んでいきます。
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山道を登り最終的に到着したのがこの展望広場。パーキング近くの場所よりずっと見晴らしが良く、橋や瀬戸内の海が一望できます。苦労して登ってきた甲斐がありました。
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しまなみ海道を渡りきり四国に上陸。四国は2回目になります。松山自動車道を西に走り、今日の宿泊地松山市に到着。松山に着いて最初にやってきたのがここ松山城です。お城のある城山に登るロープウェイに乗る駅の前で「よしあきくん(初代城主の加藤嘉明)」、『坊ちゃん』のメンバーらと記念写真。
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上に着くとそこは思いのほか広く平らな広場(本丸広場)になっていて売店も並んでいます。
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本丸広場から天守閣を望むところ。
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本丸広場から松山市内も見渡すことができます。
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松山城を下った後は車をホテル近くに移し、そこから道後温泉に向かいます。道の真ん中を「坊ちゃん列車」が走っていました。路面軌道は音がすごいので私はちょっと苦手です。
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かなりの時間歩いて道後温泉に到着しました。路面鉄道の道後温泉駅に展示されていた「坊ちゃん列車」前で記念写真。こちらは音がしないので近くに来ても平気です。
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道後温泉本館に続く商店街の入り口にあるカラクリ時計。道後温泉はさすがに人でいっぱいでした。
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アーケードを抜けた先に現れた道後温泉本館。広い道に面しているかのような潜入感を持っていたのでちょっと意外だったというのが家来の感想です。あわよくば入浴もと思っていた家来でしたが、入館待ちの行列の長さを見て諦めたようです。このあと、近くにある道後のディープゾーンを覗いたあと、道後温泉にお別れすることにしました。 HIMG1641

道後温泉からはまた長い距離を歩いて宿泊地のホテルに戻りました。夜は松山の繁華街をうろつき回りましたが結局良いお店が見つからず、家来はホテル近くの飲み屋さんで一杯やったようです。私は入れなかったので車でお留守番でした。今日は車中泊です。


姫路城 玉島


2013年12月28日

12月28日〜30日の中国・四国の2泊3日の旅の1日目です。最初の目的地は姫路城。今大改修をしています。向こうに見える建物がそのためのもの。またとない貴重な時期に来ることができました。
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お城のエリアまでの公園内はカートでOKなのでこのまま進みます。「世界遺産姫路城」の銘が刻まれた石碑の前で。
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途中で見かけた猫ちゃんです。姫路城の猫ちゃん保護の取り組みの話は聞いたことがあるのでそんなに過酷な境遇にはいないと信じたいです。「家来のいない、お家のない猫ちゃんのことを思って暮らしてね」と私はいつも言われています。「わがままばかり言ってると猫ちゃんの神様のバチが当たるよ」って。
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お城エリアの入り口に来ました。ここからベビーカーやペットのカートは禁止なのでこのコーナーに預けます。
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リュック式のキャリーに乗り換えてこの先を進みます。
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有名な「番町(播州)皿屋敷」の話のお菊さんの井戸がありました。
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お城改修のための建物(ビル)に入りましたが、そこから改修中の姫路城天守の様子を間近に見ることができます。
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建物から見た姫路市内の光景。バッグの中のため私の顔が見えなくて記念写真になりませんね。
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改修中の天守を離れ、西の丸の見学をしました。回廊づたいにいろいろな部屋があり、順番に見学します。気がつけばいつしか外は雪模様、舞い散る白い雪が姫路城の思い出を美しく彩ることになりました。
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お城のエリアから離れ、駐車場に向かう途中、黒い猫ちゃんがいました。あれ?入って来た時に見たのと同じ猫ちゃんかな?姫路城の猫ちゃん全員の幸せを願いお城を後にしました。
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今日の宿は岡山県倉敷市の玉島というところにあります。2年ほど前に来たことのある純和風の旅館です。前とは違う部屋でしたが、馴染みのある宿でこの旅1日目の夜を迎えます。おやすみなさい。
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